台東区 パート看護師

痰世帯の高齢者が増えた事で、今後はますます在宅医療の充実が必要になります。

高齢化社会、核家族化…。

 

そんな現代において、高齢者の独り暮らしは増えていますね。

 

歳を取るにつれ、病気も発症しやすくなります。

 

高齢になると、身体機能の低下は著しく、様々な面で支障をきたしますし、認知症の発症により、生活も困難になりがちです(;´Д`A

 

やはり歳を取ると、医療を必要とする身体になっていくものですね。

 

入院しても、最近は早期の退院が促されていますし、退院しても独り暮らしは不安です。

 

施設に入所すれば安心な面もあります。

 

しかし、施設入所も簡単ではありません(・_・;

 

高齢者が増え続けているため、待機期間も長く、即入所…というわけにはいかないのです。

 

今後、独り暮らしの高齢者はもっと増えると予想されますよね(´・Д・)」

 

だから、在宅にいながら不安を多く抱えている高齢者の方も多いのです。

 

通院するにも、体が不自由で難しいとか、通院に付き添ってくれる家族がいないなど、困難な面も多いですよね。

 

在宅で医療を受けることが出来れば安心ですが、往診などしてくれる在宅医療を行っている医療機関は、まだまだ少ないのが現実です>_<

 

ですから、家族と供に住んでいても、在宅での看取りが難しくなっています。

 

長生きして、大切な家族に囲まれ、住み慣れた我が家で最期の時を過ごせることは理想ですよね(*^o^*)

 

また、高齢者の看取り入院を受け入れない病院もあり、施設入所も難しい現状で、在宅での看取りもやむを得ない…といった厳しい状況にある高齢者もいます。

 

在宅で看取りをしなくてはならないのに、在宅医療をしてくれあるドクターが見つからない…と嘆く家族もいます。

 

だから、在宅で看取りを推奨しているにもかかわらず、在宅での看取りはほんのわずか…という現状です(;´Д`A

 

長生きしても、そういったことで辛い思いをするのは嫌ですね。

 

高齢者がもっと安心できる場所で生活をさせてあげたいものですね…。

 

もっと在宅における医療が充実することが望まれますよね(´・Д・)」